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ミソガワソウ(味噌川草) (Nepeta subsessilis)-i
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ミソガワソウ(味噌川草)

別名
エゾミソガワソウ
学名
Nepeta subsessilis

基本情報

シソ Nepeta ミソガワソウ(味噌川草)
Lamiaceae > Nepeta > Nepeta subsessilis
75%
完成度

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  • ハーブ
  • 多年草
草丈・樹高
60cm ~
花の色
  • 青紫

葉の色
開花時期
6月-8月
日当たり
日向
耐寒性ゾーン
6
耐寒性
やや強い
耐暑性
普通
原産地
日本
成長速度
普通

ミソガワソウ(味噌川草) (Nepeta subsessilis)の特徴

概要

シソ科ネペタ属の多年草であるミソガワソウは、日本原産の植物で、特に四国や九州の山地に自生しています。 ミソガワソウには「Japanise Catmint」という英名がありますが、これは「日本原産のネコミント」という意味で、猫が好むと言われているネペタ属の一種であることを差しています。 和名であるミソガワソウは、「溝川草」が転じてついた名前です。 これは、葉に溝川のような筋が深く刻まれていることからつきました。 ミソガワソウは、高さ30~60センチほどに成長し、夏から秋にかけて淡い紫色の花を咲かせます。 花は唇形で、上唇は2つに、下唇は3つに分かれています。 実には目立った特徴はありませんが、花がとても美しいため観賞用としても人気が高い植物です。 ミソガワソウは、半日陰で湿度が高い場所を好みます。 また寒さに強いため冬でも屋外で育てることができますので、比較的育てやすい植物と言えるでしょう。 ミソガワソウや種類や品種によるバリエーションはあまり多くありませんが、一部では白い花を咲かせる品種もあります。

ハタナカ
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花言葉

ミソガワソウには「あなたを待つ」や、「恋の予感」などの花言葉があります。 特に「あなたを待つ」という言葉は、この植物の美しい姿形から好きな人を待ち望む気持ちを象徴していると考えられてきました。 ミソガワソウは、風水上では恋愛運アップの効果があるとされています。 そんなミソガワソウは、7月28日の誕生花とされていますので、この日に生まれた人には特別な意味を持つ植物だと言えるでしょう。

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ミソガワソウ(味噌川草) (Nepeta subsessilis)の栽培時期・カレンダー

栽培時期・カレンダー

ミソガワソウは夏から初夏にかけて花を咲かせます。 特に7~9月が見頃です。 種を撒いてから約1年で開花するのが特徴で、多年草のため毎年花を楽しむことができます。 花を長く楽しむためには、適度な水分と日当たりを確保することが大切です。 また、枯れた花を摘んでいくことによって次の花芽が出やすくなります。

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ミソガワソウ(味噌川草) (Nepeta subsessilis)の育て方

水やり

ミソガワソウは湿度を好む植物ですので、育てる際は土壌が乾かないように心がけることが大切です。 ただ、過湿状態も良くありませんので、水はけの良い土壌に植えることも大切です。 また、季節によっても水やりの方法が異なりますので、以下を参考にしてください。 ・春から夏 特に乾燥を防ぐために、1日1回朝か夕方にたっぷりと水をあげましょう。 ・秋から冬 水やりの頻度は週に2~3回程度に減らして、土壌の湿度を保つようにします。 水をあげるときは、根元に直接水をかけるのではなく鉢底から吸い上げるようにすると、根腐れを防ぐことができます。

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土壌・肥料の管理

ミソガワソウを育てるときは、最適な土壌と適度な肥料が必要です。 ●土壌 水はけが良く中性からやや酸性の土壌が最適です。 植える際は、腐葉土や赤玉土を混ぜると良いでしょう。 ●肥料 ・春から夏 生育期間中なので月に1回程度、バランスの良い化成肥料を与えます。 ・秋から冬 休眠期間になりますので、肥料は控えめに。

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日当たり・気温の管理

ミソガワソウ日当たりの良い場所を好みますが、強すぎる直射日光は葉焼けを起こす原因になりますので、半日陰の場所で育てると良いでしょう。 理想的な日照時間は1日4時間以上とされています。 また、湿度の高い場所も好みますので、日当たりと湿度を適度に整えることが大切になります。 猛暑日などは水分補給を忘れないようにしましょう。 ミソガワソウは寒さに強いため、冬でも屋外で育てることができます。 ただ、霜が降りるような寒さには弱いので、霜よけなどの対策をすると良いでしょう。

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ミソガワソウ(味噌川草) (Nepeta subsessilis)の上級者向け育て方

剪定の方法

ミソガワソウには、特に剪定や切り戻しは必要ありません。 ただ、花が咲いた後に枯れた茎を取り除くと、見た目を美しく保つことができます。 また、枯れた茎を取り除くことは新たな芽吹きを促すことにもなります。 ・剪定の時期 春から初夏にかけて行ないましょう。 ・剪定後 適度な水と肥料を与えることで、健康に成長します。 ただ、水をあげすぎると根腐れの原因になりますので、量に注意が必要です。

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鉢植えの方法

ミソガワソウは半日陰を好む多年草で、鉢植えでも育てやすい植物です。 ・植え付け 水はけの良い環境を好みますので、鉢の底に小石を敷いた上に腐葉土や赤玉土を混ぜた培養土を入れてミソガワソウを植えます。 ・植え替え 根が鉢いっぱいに広がったら、一回り大きな鉢に植え替えます。 目安は2年に1回で、植え替える時期は春が最適です。 ・寄せ植え 寄せ植えにも適していますが、高さや色合いなどは他の植物とのバランスを考えて組み合わせを楽しみましょう。

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増やし方

ミソガワソウは、種まきや株分けによって増やすことができますが、より最適な方法は株分けです。 なぜなら、株分けをすると種から育てた時に比べて成長が早く、病気や害虫に対する抵抗力も強いからです。 また、株分けによって増やすと、株の健康状態をそのまま引き継ぐことができますので、より確実に増やすことができます。 ミソガワソウは挿し木や葉挿しはあまりおすすめできません。 以下を参考に、種まきや株分けによって増やしてみましょう。 ・種まき 春に行い、種をまいた後はビニールなどで覆って湿度を保ちます。 芽が出るまでは2週間ほどかかります。 ・株分け 春または秋に行います。 株を掘り上げてから、健康な部分を丁寧に2~3個に分けて、それぞれを植え付けます。

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病害虫対策

NO DATA

ミソガワソウ(味噌川草) (Nepeta subsessilis)の分布地図

分布・生息地

ミソガワソウ(味噌川草) (Nepeta subsessilis)の毒性

人や動物への健康効果

edible
不可
毒性
なし

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犬や猫への影響

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ミソガワソウ(味噌川草) (Nepeta subsessilis)のQ&A

  • ミソガワソウのおすすめの選び方はありますか?

  • ミソガワソウに似た花はありますでしょうか?